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余命宣告の勘違い?

以前のブログで 余命宣告の事書いていましたが

今日 お昼頃 ある営業が やってきました

話を していて 余命宣告の話に・・・・・

この営業は 俺の仕事に係っています

嫁の葬儀にも来て頂いています

嫌な人では無いです どちらかと言えば 好意を持っています

俺は 余命宣告 の 記事を 何回か書いていますが

伝え方に間違いがあることに 気付きました

まず 余命宣告の 記事を 書き始めたキッカケは

他の方の ブログを 拝見させて頂いていた時

以前の俺のブログに来たコメント

などから 記事にしようと思ったからです

どうしてか と 良いますと

患者 患者家族 が 聞きもしていないのに

医師 医者 から 「あなたの余命は数ヶ月」と告知を受けた

と言う内容でした

それも 選択肢の無い告知

それ以上は生きれないと言う告知を医師の方から伝える

俺は 違う と 感じたからです

俺の考えて思っていることは

医師から 病状説明 今後の治療 等の説明が有り

今の状況が厳しい事が 患者 患者家族が理解した時

医師に 「余命」 を 聞く か 聞かないか だと 考えているからです

余命については

患者 患者家族側に 全ての権利があると考えているからです

今回

嫁の場合もそうでした

余命宣告を最初に告げて

その後に 今の体の状況説明

今日 その営業と 話をしていて気付きました

嫁のときのことを 話したら 「ありえないでしょう」 と・・・・

今の状況からの余命宣告でしょ と・・・・・

その営業は 余命は聞きたいといっていました

そう 聞きたい人も いれば  聞きたくない人もいる

余命宣告 ついては

医師は 受身 で良いと思いませんか?


患者の 体の状況を把握して 確り説明をすれば

聞きたい人は 「先生後どれくらい生きれますか?」 って

聞きたくない人は 「わかりました」 で

どちらにしても

患者 患者家族は その時点で 命の灯火が消える日が

近づいて来ている事は 認識できている と・・・・・

去年の 2月 そうです

丁度 1年前 前のブログ(今は閉鎖し削除しています)書き始めたのは

嫁の体 体調 何時も側で 見守り 共に治療に行っていれば

嫁には 「大丈夫 良くなるから 俺が何時も側にいるから」

と 言っていましたが

正直 体力が落ちて行っている 嫁を 見ていると・・・・

俺自身 の 気持ちを 強く持ちたかったから(嫁に対して)

ブログをはじめたんです

だから 余命 に対して 敏感になっていたんです

医師から 言われるまでも無く

覚悟は していました

ただ 目標を持ち 前を見

嫁と 一緒に 大切に日常を送っていこうと努力しました

そんな生活をしていく事で

嫁の命も繋がっていく事を信じて

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