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緩和へのキッカケ?

2014年11月8日

朝から 嫁が

「とうちゃん 左腕が痛い」

赤く 炎症を起こしているように見える


「震えてる? 寒いの」


「うん」


「熱 計ってみようか」

38,6度!

主治医の所へ電話を入れる
「学会で不在です」 なんと

この年 2月くらいから緩和 ホスピス の事 視野に入れていて下さい

と言われていた

その時に 「自宅で」と考えていたので

住んでいる地域の 「在宅ネットワーク」を調べて

主治医に渡していた その中に 主治医の知り合いの医師がいて
其処を受診しとくように言われていた

嫁を その 病院へ連れて行く

「細菌感染による熱」という事で 点滴及び飲み薬を処方して頂き自宅へ帰る

その夜 嫁が自力では動けなくなったので
救急車を呼んだ

病院へ 数時間の診察後

救急外来の医師から
状況状態説明ではなく 予後の事を話そうとした

俺は「余命の事など聞きたくない」と言った

その後 他の病院へ移動してもらった

其処でも同じ事・・・・・

「聞いてもらわないと 病院から出てもらわなければならなくなります」 と

11月11日の事でした (そのは日は結婚記念日)

癌の治療が出来無い やってもらえなくなりました

ここもね 体の状態などの説明より余命宣告を先に

前のブログでも 書いていましたけど 削除しました

後は 熱の原因である細菌感染の治療をしながら

自宅に帰る準備にはいっていきます・・・・・

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その後

ある名の通った大きな総合病院の医師に

「余命宣告」の事を聞いてみた

返答は
「余命宣告は ただの風潮です」
と言うことでした

聞かない と言えば 医師も言う必要はないんですよ!

病院からの指導も罰則もないそうです
もちろん
法的、その他方面からの罰則又はペナルティー等

突込みが入るかもしれないので補足
「残念ですが、体の状況から今後の治療は難しく厳しいものになります
命を縮める結果になるかも知れないので治療は断念しなければいけません」

とか 色んな言葉で今後の事を伝える事は出来ますよね

俺の言うところの 余命宣告とは

期限を伝える言葉 それは聞きたくない と いう事
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