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住職の話

初七日 で・・・・

話を聞いて

母 と ゆうこ との 事を 思い出す

ただ 楽しかった 時のことは 辛くない

でも その中でも 嫌な出来事もある

ゆうこ との 思い出の中での 嫌な事 とは

やはり 闘病中のこと

やはり 「余命宣告」

以前も 記事に 書いているが

医師から 「命の期限」 って・・・・

死が 近づいて きている事は 認識できていた

でも 認めたくない 気持ちの方が大きかった

だから あえて聞かなかった

何故 残り 1ヶ月ですね とか 聞かなければ 駄目なのか

残りの 命の期限を 聞いて どうするのか

俺には 理解出来無い

生 に 対して 諦める事? 意味がわからない

生きているものは 全て 公平に死は訪れる

でも 最後まで諦めたくはない

それは 愛する人と 一緒に 何気ない日常を繰り返したいから

俺自身が余命に係る病気をしたら

おそらく 聞くだろう

それは 命の残りを認識して 俗に言うところの「終活」の為ではない

家族 親族 俺を愛していて頂いている方へ

辛い思いを何回もして欲しくないから

覚悟をする と よく 耳にする

出来無いよ

覚悟をする と 簡単に言うけど 出来無い

何故なら 俺が 経験して そうだったから

余命を聞くことなく ゆうこ の 命の灯火は消えかかっていた

それは 今だから 書けること 言えること

其処へ 医師から告げられる余命宣告

その言葉を聴いたとき 涙が止まらなかった

ゆうこ に 直ぐに会うことが出来ず 必死になって 心を立て直す

それでも 大丈夫 と 言い聞かせながら 緩和治療へと移行していく

そして 訪れる 死別

そうなんです

医師に言われるまでも無く 死が近づいて来ている事は わかります

そこで 辛いが 奇跡を 信じて 病気と闘って 
生きていく希望を見つけていく努力をする

でも どうしても 心に苦しみが訪れる

これで 一度目の辛い思い

それに 追い討ちをかけるが如く 医師からの 余命宣告

これで 二度目の辛い思い

最後に 死別

三度目の・・・・・

だから 辛い思いを 少しでも軽減してあげたい

どんなに 覚悟した と 言っても

心に空く空間は 変ることはない

愛おしい人 との 死別は 辛い

それに 覚悟 と 言う言葉は 当てはまらない

愛おしい人 の 死を 認めることは 出来無い

大切な事は

今を生きている事 一緒に生きている事

今を大切に生きている事が・・・・

病気で辛いでも 今 を 生きている

深い情で結ばれた人と一緒に生きている幸せ

命は尽きるかもしれない

でも 今は生きている

あえて 何時 死 が 訪れるか 予測しても 

意味が無い

死を待つ事で 幸せは 訪れない

愛する人と生きようと 努力 することで

幸せは 訪れると 思うから

そう

住職の 話は 俺にとって

嫌な思い出が 黄泉がえる 言葉 だった

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No title

今も生きているんだよ。
心の中にとうちゃんと共にね。

かあちゃんを愛おしいと想うのなら
そう想わなければだめだよ。

母ちゃんはそうする。
もし今大切な人がそうだとしたら全てを受け入れて
共に生きる。

例え何があろうとも。

Re: No title

デコマルかあちゃん^^こんばんわ

そうだよね

判りやすく 言うとね

それを 否定する 言葉が有ったから

住職の 奥様 は 心が安らぐ言葉

住職は 心を殴る言葉

だからね 余命宣告をした医者もね

最初っから「あんた 死ぬんだから 治療とか出来無いし 見れないよ」

そんな言い方 なんだよ

それが 俺の頭の中に強く残っているんだよ

この記事を 書いて やっと心が軽くなったよ



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Author:とうちゃん
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趣味仕事の事を綴っていきます

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